Torihaji's Growth Diary

Little by little, no hurry.

railsのdevise-jwtを使っているアプリのテストでAPI開発ツールを使うとき

はじめに

みなさん、こんにちは!torihaziです!

現在、実務未経験の状態から自社開発にフリーランスとして参画してます!

下準備としてHappinessChainでかなり勉強してきたつもりですが

なかなか大変な毎日を送ってます!(楽しいですけどね)

そんな毎日を送っていますが、

今日、タイトルのことで半日を潰したので

それを書き残しておこうかと思います!

どういうこと?

ログイン認証が必要なWebアプリに対してAPI開発ツールを使うとき、

認証情報が必要なページへリクエストを飛ばす必要がある時があると思います。

before_action authenticate_api_v1_user!

みたいなものがあるページですね。

セッション認証とかの場合はUIからログインして云々、とすればよかったですが

トークン認証はそうはいきません。

私は以前学習していた時にlocalStorageにトークンを保存するやり方を

知っていたため、今回もそれなのかと思いきや

今回はそれらしきものが全くなく困ってました。

結論

UI上でログインした後に、検証ツールを開きヘッダーの"Autholization"という項目の値を使う!

この値は"Bearer ・・・・"とかいうやつ!

検証ツール => "Network" に遷移した後

叩いているAPIがあると思うので、そのリクエストヘッダにあります!

それかAPI開発ツールでログインAPIに対して正しい認証情報を叩くと

レスポンスヘッダの"Authorization"という項目があるので隣の"Bearer・・"をそのまま使います!!

終わりに

画像とかないので分かりにくいかと思いますが、API開発ツールで有名なPostmanとか

自分は拡張機能のこれ使ってます!

chromewebstore.google.com

好きな方使ってください!

どうしてもUIで確認ができない時は重宝すると思います!