Torihaji's Growth Diary

Little by little, no hurry.

Web開発実務初めて1ヶ月の感想とその振り返ってみたのお話

はじめに

みなさん、こんにちは torihaziです。

最近の台風大丈夫でしょうか?

私の地域では夜中に警報アラームが何度もなって寝つけませんでした。。

土砂崩れも起きているところもあるようですから、

まだまだ気を抜けませんね。

さて、台風もそうですが

今日でWeb開発エンジニアとして働いてみて1ヶ月が立ちました。

そこで振り返りも兼ねて今回は色々と書き記していこうと思います。

「開発未経験として入ったらどんな感じなのか?」

「昔に比べてこいつどうなってるのか?」

「やっぱ大変?」

などなど思い当たることをとにかく書いていこうと思います

どなたかの参考になれば幸いです。

それでは8月最後、ltg.

だれ。

25歳です。前職ではLinuxBashとか使って働いてました。

1年くらい実務と並行してプログラミング学習を行い、

今年の8月からフリーとして Rails Nextjs React Typescript 等を扱う企業様に参画しています。

率直な感想として

「なんとかなってる」というのが実感です。

意外と簡単とかそういうことではないです。

難しいです。まずは動けばいいかな、という精神で書く時もあります。

ひたすら調べて、試しに書いてみて、動かなくて、調べて、動いて、

動かなくて、なぜか動いて、、、みたいな連続です。

でもなんとかなってる、かなと思います。

初日どうだった?

バリバリ緊張しました。出社だったので。

リモートでも良いのですが、折角だし、初日ということもあったし。

人も普通に寝てたので、色々と情報量が多い初日でした。

あとは環境の良さが前職に比べて桁違いでした。

椅子もいいし、机広いし、モニターあるし、PCは重くないし、吸える空気だし。

頑張ってよかったなと思いました。

最初のタスクは?

環境構築でした。

指定のリモートリポジトリをローカルにクローンして

Readme見ながらカタカタするというやつでした。

ここで少し詰まりましたがフォローもあったので突破できました。

初めての開発のタスクとしてはフロントのログイン周りの画面実装でした。

前例があったのでそれに倣う形で。

Reactの部分は勉強していたので少しは目で追えましたが、

Typescriptの方についてはダメでした。

zod x RHF の最初のSchemaの宣言で KOでした。

これについてはほんと呪文でしたね。

スクールとどう違う?

思い浮かんだのは3つです。

  • 明確な期限があること
  • 自分で解決し切らなければならない時もあること
  • 仕様を自分で考えて作らなければならない時もあること

です。

1つ目についてはわかると思います。

スクールでは課題の終了期限がないのに対し、仕事では期限があります。

ぼんやり云々悩み続けていることはできません。

調べて調べて期限内に形にすることが求められます。

2つ目は主に詰まった時です。

スクールに比べてメンターが自身に割いてくれる時間の割合は確実に減ります。

レビュアーにも他のタスクがあるので、ことごとく泣きつくことはできません。

(スクールでもそんなことはしてませんでしたが。)

調べて少し聞いて調べて、少しでも正解に近づけることが求められます。

3つ目はページの実装についてです。

スクールでは成果物の仕様がおおよそ決められています。

実務についても特にUIはデザイナーさんが作成していただいているので

全てがそうとは限りませんが、そうではない時は

「良さそうな」感じで実装をしなければならない時もあります。

そのサイト全体の雰囲気に倣う感じかつ使いやすいようなものを

調べて形にすることが求められます。


ここまで書くと楽しいことはないのか、となりそうなのでいくつか付け加えると

前日に調べて理解したことが翌日の実務においてすぐ使えたりとか

「実際にプロダクトとして世にローンチされるものをつくれてるんだ、自分すげー」とか

そういう感じでしょうか。雑ですね、すいません。

不安だったことあるか?

特に不安だったのは Git周りです。

最初はgitのコマンド 1つ1つ聞きながらやってました。

スクールでは1人でコミット積み重ねるだけだったので

特に他人を意識しなければならないことはありませんでしたが

チーム開発なので「コンフリクト」などが起こりえます。

自分も初めて出した時はビビりました。

あとは初めて「push -f 」した時でしょうか。

自分が出したPRに修正が必要だったので再度修正してPRしようとしたら

その間に 他のPRがmergeされていて fetchとかしてやってみたけどダメで、、、みたいな感じでした。

今となっては理解したのでできますが、怖かったのは今でも覚えてます。

fetchしてswitchしてrebaseしてとか多少は理解しました。

この1ヶ月で何を学んだ?

これはどういうものであーだというのは文字量がえげつなくなりそうなので他の回に回します

完璧な理解をしていないものもあります。

ここでは用語中心に書き連ねていきます。

front

  • pages Router
  • app Router
  • useSWR
  • zod
  • useRouter
  • typescript周り(Record, Omit , Partial, forwardRefとか?)
  • useRef
  • useRecoil
  • react-hook-form
  • form外のbuttonとformを対応させる
  • for- of
  • shadcn / ui
  • lucide-icon
  • tailwindcss
  • Object.entries

back

  • Serializer
  • ransack
  • all?
  • Serializer内のobjectの正体
  • pick

backについてはまだあまり触ってないので少ないですね。

frontについてもtypescript周りをかなり調べたのでまだまだありますが、

パッと出てこないので。

反省点はあるか

技術記事のアウトプットが少なかったです。

実務の期限に追われててそれどころではなかったという言い訳もありますが、

1週間に1つくらいはかけてもよかったのではないかと思ってます。

少し前にも呟きましたが、

「わかるとできるは全然違う」というのを実感したので

わかったことは咀嚼して、それを使って簡単なものを作ってみる

というところまでやりたいと思います。

そうでもしないと力はつかないし、稼げるようにもならないと思います。

あとは自分、意外と理解しないで進んでいたのかなと感じもしました。

今後の学習目標として

frontを触る機会が増えてくると思うので次の3つです

  • useSWRの扱い
  • zodとreact-hook-formで色々なフォームを作る
  • オブジェクトを扱う配列周りの操作

やはりものを作ってこそ理解すると思うので、どういうものを作ればいいかは

claude等に聞いてやっていこうと思います。

まだまだ始まったばかりなので、ガンガンのし上がっていけるよう頑張りたいと思います。